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店長ブログ

9月18日

8月の末から、近くの樅(もみ)の樹の幹から樹脂が滲み出ています。朝の光があたると透明な樹脂はまるで水晶の雫のよう。その美しさに見とれて写真を撮りました。
  樹脂を掬い取り、乾燥させると、爽やかな森の香気を感じさせてくれる香になります。
  「香の会」でも何度かこの樅の樹脂を焚き、とても好評でした。機会があれば今年の雫も焚いて見たいと思っています。この話し、ブログにも書いています。
  ○ブログを更新しました。「モミ、クロマツ、ウメの樹脂を採る」 (9/19)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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イエメンの香炉

8,200円

販売価格

8,200円

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古代から乳香の産地として有名なオマーンのサラーラにある乳香市場で仕入れた香炉。これはイエメンで作られオマーンに輸入された香炉です。 現地では、ポピュラーで日常的によく使われている品です。
本体は、 木製(白木)、火皿部分は金属板が貼られています。現地では、火皿の中におこした炭を入れ、その上に乳香やミルラ、伽羅(きゃら)、練香などをのせて香りを出します。
現地の人の説明では、この香炉は丈夫に出来ていて、 100 年経っても使えるとのことです。
把っ手(ハンドル)がついていて、香炉を持って移動することができます。
日本の香道の焚き方と比べると、ずいぶんワイルドですが、広い部屋や屋外で香を焚く中東の文化に由来しているとも言えます。
この香炉でしたら、野外の催し、イベントのときに、好みの香を焚くことも出来ます。
また、手作りの木の香炉ですので、長く使っていると、木質の味わいが出てきて、それも魅力になっています。
中東の製品一般について言えることですが、日本の製品に比べ、作りは大雑把で、精緻ではありません。彫り物や金属板の加工は、現地の人の手作りといった感じです。日本の製品とは異なることをご理解ください。

高さ約 16センチ。重さ370グラム。火皿部分は、約7センチ四方、深さ約2.5センチ。