ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

2月6日

 ◯九谷焼の聞香炉を5点ほどアップしました。また、新たにアンテイークのサブカテゴリーを作リまして、2点ほどアップしました。  その他、ちょっと変わったものを次々アップしています。
 なんだか、めちゃくちゃって感じがしないでもないですが、「美しいもの、面白いもの、ちょっと変わったもの」というコンセプト通りとも言えまして、よろしくお願いいたします。

 ◯上の写真、近所の住宅街の路地、空き地の向こうにケヤキの大樹が見えました。この木、一本であたりのビルやマンションよりも大きい。葉が完全に落ちた枝のシルエット、冬の青空に映えていました。

ブログを更新しました。「かわいい古代ーールリスタンの発掘品」(2/19)、「かわいい古代ーーメキシコの土偶」 (2/18)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

RSS ATOM

パロサント 香木

600円

販売価格

600円

購入数


ステイック状の香木 10 グラム
(写真は、2本で10 グラム。だいたい1本で長さ12〜 13センチ。一本一本、大きさや木質、色など異なります。)

 「聖なる木」パロサントは、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、エクアドル、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/エクアドル

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。