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店長ブログ

4月7日

◯ 新型コロナの問題で世界中が揺れています。
 日本でも今日、政府の緊急事態宣言が出されました。こういう時こそ、まわりの人々、特に困っている方々への慈しみ(共感性)と助け合い(相互扶助)に努め、みんなの力でこの難局を乗り切っていきたい、そんな想いでいます。

◯上の写真・・・ソメイヨシノがほころびはじめ、八重桜が開きはじめました。満開になると、一本の木がまるでピンク色の雲の塊のように見え、なんとも優雅な眺めです。

ブログを更新しました。「『下の下』か『幻魚』か」(4/6)、「博多人形と『紫の火花』」(3/29)、「山口草平、立野道正の挿絵」(3/17)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント 香木

600円

販売価格

600円

購入数


ステイック状の香木 10 グラム
(写真は、2本で10 グラム。だいたい1本で長さ12〜 13センチ。一本一本、大きさや木質、色など異なります。)

 「聖なる木」パロサントは、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、エクアドル、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/エクアドル

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。