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店長ブログ

10月26日

◉ 朝晩、寒さを感じるようになりました。いかがお過ごしでしょうか。
  写真は、近くの林で見つけてきた秋の恵み。手前が椋(むく)の実、時計回りに榎(えのき)の実、椎(しい)の実、棗(なつめ)の実、銀杏(ぎんなん)。並べてみると、秋の色のイメージになりました。
 むくの実はなかなかの美味。独特の甘みは日本のフルーツと言ってもいいのでは・・・干し葡萄にも似ています。
 えのきの実は和菓子の餡の味。なつめの生の実は、青りんごみたいと、身近な秋を感じています。

◯グリーンのアバロン貝(オーストラリア南岸のアワビ類)、さざれ水晶、ホワイトセージ 、これら3点のセットを800円でアップしました。お買い得です。
 自然の植物の香で新登場・・・沖縄のベチバー、珍しい苔(コケ)の香オークモス 、漢方系の木香とシャクヤクと五加皮、など。

ブログを更新しました。 ◉「野ネズミとトマト」(8/20 )
◉「ちびまる子ちゃんと笑気ガス」(7/19 )
◉「朝風呂丹前長火鉢と享楽文化」(7/11 )

○YouTubeの雑談です・・・「脱兎とモナカのおもしろ話し」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント 香木

600円

販売価格

600円

購入数


ステイック状の香木 10 グラム
(写真は、1本8〜11グラム。それぞれサイズや色など少しずつ異なります。)

 「聖なる木」パロサントは、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、エクアドル、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。

 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/エクアドル

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。