ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

7月3日

梅雨の季節、クチナシの花が咲いています。この花のトロピカルな香り、熱帯の国を想い出しました。
バニラとココナツをミックスしたような濃密な香気。それに生花ならではの生っぽさの艶(つや)、空気の湿り気とあいまって、魅惑的な香りです。

  ◉この間、品切れになっていた最高品質のフランキンセンス(乳香)・グリーンホジャリが入荷しました。2020年に採取された稀少品のインセンスです。
 樹脂に指で触るとミントとレモンの混じり合った匂いするのが分かります。また、普通のフランキンセンス と異なるグリーンっぽい色です。
 巻頭の「おすすめ商品」からも探せます。

◯この間、香り関係や、面白いものちょっと変わったもの関係などの新商品もあり、ご関心を持っていただきありがとうございました。
 お問い合わせも、ショップのメール、それに電話もいただきました。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

◯南アメリカの花の香りのスプレー、アグア・デ・フロリダ(ペルー産・50cc ボトル)、先月の入荷後、とても好評です。
 自然の植物の香で新登場のチェストツリー、 ヤマクニブー、 マートル、 ローリエなども人気です。

ブログを更新しました。 ◉「芳村正乗の書、西郷と明治天皇、 宮古島のパルダマ」(5/26)
◉「都会のタヌキ/そこらへんの草のイタドリ/多頭飼育崩壊とシャーマニズム」(4/16 )
◉「チベットの「犬葬」/犬の知性とソラリスの海」(3/16 )
◉「富士山と貧乏飯と飯場料理」(2/14 )

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

RSS ATOM

パロサント 香木

600円

販売価格

600円

購入数


ステイック状の香木 10 グラム
(写真は、1本8〜11グラム。それぞれサイズや色など少しずつ異なります。)

 「聖なる木」パロサントは、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、エクアドル、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。

 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/エクアドル

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。