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店長ブログ

6月19日

◯この間、品切れになっていました「アグア・デ・フロリダ 」(50ccボトル)が再入荷しました。南米ペルー産です。
フローラルで清らかな香り、これは伝統的な製法で作られています。ローズ、オレンジフラワー、ラベンダー、 レモンなど8種類のナチュラルな成分のブレンドです。
トップページの「おすすめ商品」をご覧ください。

 ◯世田谷の駒沢公園通りの弦巻1丁目24の十字路から東を向くと、スカイツリーが小さく見えます。
写真(拡大しています)だと、建物の向こうに見えるだけで、なんということもないのですが、このあたり、スカイツリーから18キロぐらい離れていて、間に渋谷や六本木、大手町、都心があって、地上から直に見える隙間はここだけ。
ここは奇跡的というか、稀有なスポットです。
・・・でも、こんなことに盛り上がってるのは自分だけのようで、見事にみんな無関心。それでも、晴れた日はいつも立ちどまっては眺めています。

ブログを更新しました。「アブサンと「緑の妖精」の秘密」(5/22)、「雀鷹(ツミ)の声、海馬(トド)の匂い」(5/15)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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オリーブの乳鉢(小)

1,800円

販売価格

1,800円

購入数


 いろいろなインセンス(香)を粉にするときに用いる乳鉢。こちらは小サイズです。いっしょに乳棒も付いています。
 自然のマーブル模様がとてもみごと、そして堅くて丈夫、手にすると柔らかく暖かな手触り。この乳鉢は、チュニジアのオリーブの木で作られています。現地の職人さんの手作り品です。
 この乳鉢は、乳香やミルラなど樹脂の香、葉や実などの香を粉にするとき、また料理のスパイスを粉にするとき使われています。
 何種類かの香をミックスするとき、よく擂り潰し、細かさを同じぐらいにしますが、そんなときとても重宝します。

 オリーブは、地中海、西アジア、北アフリカにかけて自生するモクセイ科の灌木。実からオリーブオイルを採ったり、ピクルスを作ります。その木質は非常に堅く、緻密で、どっしりしている。
 地中海を囲む、南ヨーロッパ、北アフリカの国々では、昔から水を吸いにくく、耐久性のあるオリーブの木で食器や工芸品を作ってきました。
 その中でも、チュニジアのオリーブの木の特徴として、柔らかい蜂蜜色と赤い木目があげられ、各地のオリーブの中でも最も美しいといわれています。
 滑らかな木肌に、グレー、ブラウン、ブラックの線が混じり合った、それぞれ世界に一つだけの模様は、抽象画のようでもあり、自然界のアートです。
 
高さ :4.6センチ 外径 8センチ、内径 5.5センチ 
重量: 乳鉢/154グラム、乳棒/32グラム
産地/チュニジア