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店長ブログ

6月27日

・次回の「香の会」日程が決まりました。 8 月9日(木曜日)夜、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリアで開催いたします。詳しくはインフォメーションをご覧ください。

・上の写真は、都電荒川線の町屋駅前の花壇のバラ。雨粒、見えるでしょうか。こんなバラも梅雨のしっとりした風情があって好きです。
このバラはパローレという香りの強い品種で、クンクンしてみると、バラの香りプラス仄かに柔軟剤をほうふつとさせる香気がありました。
近年、ドイツで作られた品種です。馴染みのある近東からラテン系のバラの香りとはちょっと違った北欧の人たちの嗜好に合った香りのように感じました。荒川線の沿線は、いろいろな品種のバラが植えられています。

  ○ブログを更新しました。「イエローサファイアの眩惑」 (7/11)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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オリーブの乳鉢 SOLD OUT

2,500円

販売価格

2,500円

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 いろいろなインセンス(香)を粉にするときに用いる乳鉢です。いっしょに乳棒も付いています。
 自然のマーブル模様がとてもみごと、そして堅くて丈夫、手にすると柔らかく暖かな手触り。この乳鉢は、チュニジアのオリーブの木で作られています。現地の職人さんの手作り品です。
 この乳鉢は、乳香やミルラなど樹脂の香、葉や実などの香を粉にするとき、また料理のスパイスを粉にするとき使われています。
 何種類かの香をミックスするとき、よく擂り潰し、細かさを同じぐらいにしますが、そんなときとても重宝します。

 オリーブは、地中海、西アジア、北アフリカにかけて自生するモクセイ科の灌木。実からオリーブオイルを採ったり、ピクルスを作ります。その木質は非常に堅く、緻密で、どっしりしている。
 地中海を囲む、南ヨーロッパ、北アフリカの国々では、昔から水を吸いにくく、耐久性のあるオリーブの木で食器や工芸品を作ってきました。
 その中でも、チュニジアのオリーブの木の特徴として、柔らかい蜂蜜色と赤い木目があげられ、各地のオリーブの中でも最も美しいといわれています。
 滑らかな木肌に、グレー、ブラウン、ブラックの線が混じり合った、それぞれ世界に一つだけの模様は、抽象画のようでもあり、自然界のアートです。
 
高さ 4.8センチ 外径 7.8 センチ、内径 5センチ 重量: 乳鉢/154 グラム、乳棒/ 24 グラム
産地/チュニジア