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店長ブログ

9月12日

○次回の「香の会」は、9 月28 日(木)夜7 時から、いつもの会場、新宿のカフェ「ラバンデリア」で開催します。
今回のテーマは「香木」、 6 〜7 種類の香木を焚きます。詳しくは、「お知らせ」をご覧ください。

○上の写真は、谷中、全生庵の金ピカの観音様。近年建立された仏で、谷中大観音と呼ばれています。青空を背景に、夕日にまばゆく輝き、そびえ立つ姿は、SF的な雰囲気。

ブログ更新しました。ハクビシンの話し、インドの匂いについて、それから昔の浅草の絵のこと、など三つです。

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント(2)  香木

3,150円

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3,150円

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◎原木をカットしたもの。重量63グラム、長さ15センチ

 パロサントは、「聖なる木」という意味で、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

 ◎香木に鼻を近づけると爽やかな香りがします。室内で焚くときは、細く切り出すか、小片に割ったものに点火します。広い空間で焚くときは、そのまま点火して使うこともできます。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/ペルー、ランベイエケ県

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。