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店長ブログ

4月6日

○次回の「香の会」は 4 月 27 日(木)になりました。場所、時間などは、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリアで夜 7 時から。詳しくは「お知らせ」をご覧下さい。

 上の写真は近所に生えている土筆(つくし)。最近は食べる人も少ないのか、あちこちでよく見かける。採ってきて、つくしご飯、つくしの味噌汁にしていただきました。へたを取るのがちょっと面倒なので敬遠されるのでしょうか。

3月9日
 「香の会」の日程が決まりました。3月 23 日、木曜日の夜、いつもと同じ新宿のカフェで開催します。春にちなんで梅と桜の香りをテーマにしてみました。昨年、焚いて好評だった梅や桜の樹脂を焚いてみます。

ブログです。「街歩きと巨樹」「 ジャワ島の女神」

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パロサント 香木

3,150円

販売価格

3,150円

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◎原木をカットしたもの。重量63グラム、長さ15センチ

 パロサントは、「聖なる木」という意味で、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

 ◎香木に鼻を近づけると爽やかな香りがします。室内で焚くときは、細く切り出すか、小片に割ったものに点火します。広い空間で焚くときは、そのまま点火して使うこともできます。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/ペルー、ランベイエケ県

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。