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店長ブログ

6月27日

・次回の「香の会」日程が決まりました。 8 月9日(木曜日)夜、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリアで開催いたします。詳しくはインフォメーションをご覧ください。

・上の写真は、都電荒川線の町屋駅前の花壇のバラ。雨粒、見えるでしょうか。こんなバラも梅雨のしっとりした風情があって好きです。
このバラはパローレという香りの強い品種で、クンクンしてみると、バラの香りプラス仄かに柔軟剤をほうふつとさせる香気がありました。
近年、ドイツで作られた品種です。馴染みのある近東からラテン系のバラの香りとはちょっと違った北欧の人たちの嗜好に合った香りのように感じました。荒川線の沿線は、いろいろな品種のバラが植えられています。

  ○ブログを更新しました。「イエローサファイアの眩惑」 (7/11)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ドバイの香炉(小)

2,000円

販売価格

2,000円

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ドバイの香専門店で購入、アラビアンナイトの世界を彷彿とさせる雰囲気に惹かれました。本体は、木で作られています。ドバイでは、火皿の中におこした炭を入れ、その上に乳香やミルラ、伽羅(きゃら)、練香などをのせて香りをおこします。
ドバイでは、ショッピングモールや結婚式の会場などで、香の煙をたくさん出して焚いています。伽羅などもそうやって焚いています。
日本の香道の焚き方と比べると、ずいぶんワイルドですが、広い部屋や屋外で香を焚く中東の文化に由来しているとも言えます。
この香炉でしたら、野外の催し、イベントのときに、好みの香を焚くことも出来ます。
手作りの品で、木や板金の加工、鋲など おおらかな作りです。
ドバイの香専門店で、いろいろな香炉を見比べて、その中でも手軽で使いやすいものとして選んだのがこの香炉でした。サイズは、大と小の二種類があり、こちらは小サイズのものです。ともに現地では、ポピュラーで人気のある品です。

高さ約16センチ。重さ220グラム。火皿部分は、約5センチ四方、深さ約2.3センチ。