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店長ブログ

1月6日

新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1 月の小寒、これからが寒さの本番ですが、縁あって今月、ふたつの野外イベントに出店します。また「香の会」は、 1 月はお休みで、次回は 2 月になります。詳細など、後日、お知らせいたします。

上の写真は、杉並、善福寺公園の池のカワセミ。この鳥、漢字で「翡翠」と書きますが、鉱物のヒスイですね。青い羽に陽があたると、遊色に輝き、とてもきれいです。

ブログ更新しました(12/26)。「 冬至の朝の光」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ドバイの香炉(小)

2,000円

販売価格

2,000円

購入数


ドバイの香専門店で購入、アラビアンナイトの世界を彷彿とさせる雰囲気に惹かれました。本体は、木で作られています。ドバイでは、火皿の中におこした炭を入れ、その上に乳香やミルラ、伽羅(きゃら)、練香などをのせて香りをおこします。
ドバイでは、ショッピングモールや結婚式の会場などで、香の煙をたくさん出して焚いています。伽羅などもそうやって焚いています。
日本の香道の焚き方と比べると、ずいぶんワイルドですが、広い部屋や屋外で香を焚く中東の文化に由来しているとも言えます。
この香炉でしたら、野外の催し、イベントのときに、好みの香を焚くことも出来ます。
手作りの品で、木や板金の加工、鋲など おおらかな作りです。
ドバイの香専門店で、いろいろな香炉を見比べて、その中でも手軽で使いやすいものとして選んだのがこの香炉でした。サイズは、大と小の二種類があり、こちらは小サイズのものです。ともに現地では、ポピュラーで人気のある品です。

高さ約16センチ。重さ220グラム。火皿部分は、約5センチ四方、深さ約2.3センチ。