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店長ブログ

11月1日

台風の後は木枯らしと、秋が深まってきました。
今朝、無患子(ムクロジ)の実がたくさん落ちていました。中に入っている黒い種はとても堅く、羽子板の玉として使われています。また数珠、ビーズにもなります。実の果肉の方は、昔、石鹸の代わりになっていたとか。
上の写真のように、ムクロジの実は、鶯色っぽい中間色のねっとりした光沢、僅かに透明がかっていて、でも、アゲート(瑪瑙)やフローライト(蛍石)のような鉱物の質感とは、またひと味違う魅力があって、しばし見とれてました。

ブログ更新しました。「猫つながり」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ローズダマスク(ドライ)

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バラ色の幸せという言葉がありますが、バラの花の香りは人に幸福感をもたらします。自然界の数知れぬ花のうちでも、古来、人々はバラを最高の花として賛美してきました。その香りは気分を高め、明るくポジティブな気持ちにしてくれます。
フラワーショップで見かけたり、庭で育てる色や形の美しいバラは見るためのバラですが、ローズダマスクは香りのバラ。化粧品や香水に使われる香り高い極上のオイルがとれるバラです。
香りをたくさん含んだ蕾(つぼみ)を乾燥させています。

◆ バラ水・・・水(あるいは精製水)に1,2日漬けておくと手作りのバラ水ができます。 バラの量と漬けておく時間はお好みで。 最初は花(つぼみ)を10個ほど100ccの水で試してみてください。バラ水はハンドバスやフットバスに、おしぼりに、ハンカチにスプレーで吹き付けるなどアイディア次第。香りが柔らかなローズウォーターとしてお楽しみいただけます。
マッサージオイル(比較的匂いの薄いもので)に漬けしばらく置いてから、それを濾過すると手作りのバラのオイルができます。

◆ 花(つぼみ)をお気に入りのお皿に入れたり、すてきな小袋に入れて、枕元や枕の下に置いておくと幸せな気分で眠りにつくことができます。

◆ 花(つぼみ)をハンカチに包んだり、通気性のよい袋に入れたり、タンスの片隅や車の中に置いておけば、ポプリ(芳香材)としても楽しめます。

◆ バラ風呂・・・一握りほどの花(つぼみ)をお風呂に浮かべます。ほのかに漂うばらの香りが、深いリラックスへと誘います。後のお掃除が気になる方は布袋に入れておくとよいでしょう。

◆ 中東では広くローズティとして楽しまれています・・・花(つぼみ)を2〜3個ほど紅茶にいれると、簡単にローズティになります。

( 写真2枚目/ティスプーンに山盛りにすると、花のつぼみ 6 〜 7個、1 〜 2 グラムぐらいになります)

産地:イラン南西部シーラーズ
重量: 20 グラム(乾燥させたつぼみ)