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店長ブログ

5月16日

 ◯季節は立夏に入り、七十二候では「竹笋生(たけのこしょうず)」、タケノコの出てくる頃になりました。すでに店先にタケノコ、並んでますので、口にされた方も多いかと思います。
 こちらの地元では、経堂と豪徳寺の間の住宅街にタケノコの直売をしている農家があり、今年もいただきました。天ぷらや味噌汁に入れても美味しいです。

 ◯上の写真は、「ツミ」という鷹の羽根。近年、都市部でも巣を作るようになっているようです。地元の若林公園でクロマツの枝にいるツミを眺めていたら、舞い落ちてきました。この話し、ブログに書きました。

ブログを更新しました。「雀鷹(ツミ)の声、海馬(トド)の匂い」(5/15)、「手塚治虫さんの3つの夢」(3/20)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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秘密箱(ひみつばこ)

3,000円

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3,000円

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 「秘密箱」とは、パズルのようなからくり構造が組み込まれていて、特別な操作をしないと開けられない箱です。箱の特定の部分、面を順序よく押したり引いたりしないと開けられません。
  もともと秘密箱の起源は西洋で、貴重品や宝石などを泥棒に盗まれないために考案されたといわれています。日本では明治時代に箱根で作られはじめました。
  この秘密箱は、江戸時代から箱根の地に伝わっていた寄木細工と指物の技法を取り入れて作られています。寄木細工の精巧な装飾は、動く部分の継ぎ目を隠す役割もしています。
  木の文化の国、日本が生んだ手作りの伝統工芸品です
  ・人に見られたくない手紙やメモをしまっておくときに。
  ・貴重品やアクセサリー、パワーストーンなど大切なものをしまっておくときに。
  ・鍵をかけるのは野暮(やぼ)、無粋(ぶすい)だという方に。あるいは鍵をすぐになくしてしまう方に。
  ・あなたのアイデア次第でいろいろな使い方ができます。
  ・「秘密」という言葉が大好きな人にもぴったりです。
  ・寄木細工の精緻な装飾文様が施されている箱は伝統工芸品としても価値があります。
本品は、箱を開けるのに7回の動作を行います(とても滑らかに動くので力はいりません)。開け方の図が付いているで、その手順を憶えれば、誰でも簡単に開けられます。

秘密箱(7回開き)・・・・ 面の一部を7回動かすと箱が開きます。
左右11.5cm、幅8cm、高さ5.3cm/重量145グラム