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店長ブログ

11月11日

◉写真は、近所の公園で見つけた雀鷹(ツミ)の羽。小型の鷹です。椎(シイ)の実を拾っていたとき見つけました。
 特徴のある鷹の羽紋がついている。ツミは都会の公園の林にも巣を作っています。

 椎の実は、けっこう美味しい。今回、ブログに書きました。下にリンクしました。  

◉10月、最高品質のフランキンセンス(乳香)・グリーンホジャリが入荷しました。今回、期間限定で特価500円(5g)で提供いたします。11月末まで。
 樹脂に指で触るとミントとレモンの混じり合った匂いするのが分かります。また、普通のフランキンセンス と異なるグリーンっぽい色です。
 また、鉱物で10月の誕生石グリーントルマリンもお勧めです。
 「2021年秋のセール」、または巻頭の「おすすめ商品」からも探せます。

◯南アメリカの花の香りのスプレー、アグア・デ・フロリダ(ペルー産・50cc ボトル)、とても好評です。
 自然の植物の香で新登場のチェストツリー、 ヤマクニブー、 マートル、 ローリエなども人気です。

ブログを更新しました。 ◉「イ-16戦闘機と坂口安吾と機能美」(11/24 )
◉「椎の実(しいのみ)を食べる」(11/5 )
◉「ふたつの謎の塔と戦後モダニズム建築」(10/22 )
◉「風の快感」(10/5 )

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ヤマクニブー  SOLD OUT

500円

販売価格

500円

購入数


 沖縄の伝統的な香りのハーブ。沖縄では、ヤマクニブー(山九年母)と呼ばれています。( 和名:モロコシソウ)
 琉球王朝の時代、女官が虫除けのために、衣装箱に入れたり、吊るして飾ったりしていました。沖縄では栽培農家が少なくなり、希少品になっています。

 落ち着いた深みのある香り。伝統的な和の香の一つである「零陵香」の香りにとてもよく似ています。
 ヤマニクブーと零陵香を同一の植物としている資料もありますが、日本で流通している零陵香は、原産地の中国から香になったものを輸入しているので、両者を比較して植物学的な同定をはっきりさせるには至っていません。

 本品は、収穫後、全草を蒸してから乾燥させたものです。細かく砕いて、香として焚きます。匂い袋に入れて香りを楽しむこともできます。
 香の香りは、お茶の葉の香り、パチュリの香りにプラスして、スパイシーな香気が混じった、柔らかで穏やかな香りです。精気を蘇らしてくれる香りです。

部位:葉、茎
産地:沖縄県本部町
重さ: 5g