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店長ブログ

6月4日

 紫陽花(あじさい)の花が咲きはじめました。水彩絵具のような青紫色がとてもきれいです。日に日に色が変わっていく。
 雨上がりの朝、花や葉についた水滴に陽があたり、キラキラ輝いていました。
 最近は、いろいろな品種の紫陽花を見かけるようになり、それを愛でるのも梅雨の季節ならではの楽しみです。

  ◉この間、品切れになっていた最高品質のフランキンセンス(乳香)・グリーンホジャリが入荷しました。2020年に採取された稀少品のインセンスです。
 樹脂に指で触るとミントとレモンの混じり合った匂いするのが分かります。また、普通のフランキンセンス と異なるグリーンっぽい色です。
 巻頭の「おすすめ商品」からも探せます。

◯この間、香り関係や、面白いものちょっと変わったもの関係などの新商品もあり、ご関心を持っていただきありがとうございました。
 お問い合わせも、ショップのメール、それに電話もいただきました。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

◯南アメリカの花の香りのスプレー、アグア・デ・フロリダ(ペルー産・50cc ボトル)、先月の入荷後、とても好評です。
 自然の植物の香で新登場のチェストツリー、 ヤマクニブー、 マートル、 ローリエなども人気です。

ブログを更新しました。 ◉「芳村正乗の書、西郷と明治天皇、 宮古島のパルダマ」(5/26)
◉「都会のタヌキ/そこらへんの草のイタドリ/多頭飼育崩壊とシャーマニズム」(4/16 )
◉「チベットの「犬葬」/犬の知性とソラリスの海」(3/16 )
◉「富士山と貧乏飯と飯場料理」(2/14 )

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ヤマクニブー

500円

販売価格

500円

購入数


 沖縄の伝統的な香りのハーブ。沖縄では、ヤマクニブー(山九年母)と呼ばれています。( 和名:モロコシソウ)
 琉球王朝の時代、女官が虫除けのために、衣装箱に入れたり、吊るして飾ったりしていました。沖縄では栽培農家が少なくなり、希少品になっています。

 落ち着いた深みのある香り。伝統的な和の香の一つである「零陵香」の香りにとてもよく似ています。
 ヤマニクブーと零陵香を同一の植物としている資料もありますが、日本で流通している零陵香は、原産地の中国から香になったものを輸入しているので、両者を比較して植物学的な同定をはっきりさせるには至っていません。

 本品は、収穫後、全草を蒸してから乾燥させたものです。細かく砕いて、香として焚きます。匂い袋に入れて香りを楽しむこともできます。
 香の香りは、お茶の葉の香り、パチュリの香りにプラスして、スパイシーな香気が混じった、柔らかで穏やかな香りです。精気を蘇らしてくれる香りです。

部位:葉、茎
産地:沖縄県本部町
重さ: 5g