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店長ブログ

7月3日

◯梅雨真っ最中です。6月30日の大祓の日にはホワイトセージを焚きました。浄化には、ホワイトセージと並んでパロサントもいいです。
 今年も半分すぎましたが、コロナ問題、まだ続いているようで。そんな新しい日常に対応しながら、元気にやっていきたいと思っております。

◯上の写真、公園の榎(エノキ)の大樹。エノキの樹には、よく鳥や昆虫が寄ってくる。枝葉に隠れてメジロもいました。
 苔も寄ってくるのでしょうか、幹全体をグリーンの苔が覆っている。まわりは黒々とした椎(シイ)の樹なのでひときわ目立つ。
 雨上がりの朝、水気を含んだ苔に陽が当たり、とてもきれいでした。

ブログを更新しました。「ヘリオトロープの香りと大脳タイムマシン」(7/3)、「川崎の有馬温泉 霊光泉」(6/24)、「鯖(サバ )の変性意識」(6/16)、「女竹と姫竹の食べ比べ」(5/26)、「トラフズクの鳴き声」(4/20)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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日本のミチューリン農法/日本農民のヤロビ農法 計2冊

6,000円

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6,000円

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ミチューリン農法とは、 作物を温度処理によってその性質を変えて、品質、収量を高める農法。ヤロビ農法という呼び方もある。
ソ連(ロシア)で提唱された農法で、1950年代に日本でもイネ、ムギをはじめ野菜の栽培でも実践された。その後、ミチューリン農法は廃れ、現在では、忘れ去られた存在になっている。

ミチューリン農法の概要、理論と当時、日本でどのような試行錯誤がなされていたかを知るための資料で、現存する数少ない二冊です。

(書誌データ 1.署名 2.著者・訳者 3.発行年 4.版元 5.ページ数 6.判型、製本 7.発行時の価格)

写真・左
1.日本のミチューリン農法
2.吉岡金市、高島米吉
3.1954年
4.青銅社
5.311ページ
6. 四六判、並製
7.300円

写真・右
1.日本農民のヤロビ農法
2.菊池謙一編著
3.1954年
4.蒼樹社
5.242ページ
6. 四六判、並製
7.190円