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店長ブログ

5月16日

 ◯季節は立夏に入り、七十二候では「竹笋生(たけのこしょうず)」、タケノコの出てくる頃になりました。すでに店先にタケノコ、並んでますので、口にされた方も多いかと思います。
 こちらの地元では、経堂と豪徳寺の間の住宅街にタケノコの直売をしている農家があり、今年もいただきました。天ぷらや味噌汁に入れても美味しいです。

 ◯上の写真は、「ツミ」という鷹の羽根。近年、都市部でも巣を作るようになっているようです。地元の若林公園でクロマツの枝にいるツミを眺めていたら、舞い落ちてきました。この話し、ブログに書きました。

ブログを更新しました。「雀鷹(ツミ)の声、海馬(トド)の匂い」(5/15)、「手塚治虫さんの3つの夢」(3/20)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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スフェーン原石(3)

2,500円

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2,500円

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 希少石といわれるスフェーン (チタナイト、チタン石)の原石。カットや研磨、着色、加工などされていない原石のままの状態です。
 スフェーンの屈折率は1.9 – 2.0、分散度は0.055で、屈折率はダイヤモンド(2.41)に近く、分散度はダイヤモンド(0.044)以上です。また複屈折という特徴もあります。
 このような性質は、とても強い光沢、瞬きとして、また、ダイヤの特徴であるファイア(虹色の輝き)をグレードアップした輝きとしてみてとれます。さらに、光により色が変化して見えることもあげられます。

 肉眼で見ても、光沢、テリ(照り)がトパーズやサファイア以上なのがはっきり分かり、平板状のダイヤの原石と変わりません。太陽の光の下で、スフェーン の原石を見るとピカーッと眩しいほどです。また、所々に虹色の輝き(ファイア)も確認できます。
 LEDや蛍光灯の光よりも、太陽光線の下で見ると、よりはっきりします。このとき、太陽にかざして光を通過させて見る(透過光)のと、光を反射させて見る(反射光)という二つの見方があります。

 これは、たくさんのスフェーンの原石の中から選んだものです。
 小さな原石ですが、透明度の良いものをという基準で選んでいます。サイズならば何倍も大きな原石、あるいは形の整った原石もありましたが、透明度のない(光を通さない)ものがほとんどで、透明度のある原石は僅かでした。

産地/ブラジル、 ミナス ジェライス州
重量/2.87グラム