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店長ブログ

7月15日

◯梅雨の日が続いています。今年は降ったりやんだりの日が多くて、日照時間が少なく農作物に影響が出ているとか。心配です。
 雨上がり、近くの公園で子供たちがシャボン玉を飛ばせていました。
 大きいのが目の高さぐらいのままスーッと近ずいてくる。透きとおった虹色をしていて思いのほかきれい。幕の薄さが存在感を希薄にし、とってもファンタジックでした。

ブログを更新しました。「バングラデシュのブーゲンビリア」(7/11)、「下谷「坂本富士」のお山開き」(7/2)、「アブサンと「緑の妖精」の秘密」(5/22)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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スフェーン原石(1)

2,500円

販売価格

2,500円

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 希少石といわれるスフェーン (チタナイト、チタン石)の原石。カットや研磨、着色、加工などされていない原石のままの状態です。
 スフェーンの屈折率は1.9 – 2.0、分散度は0.055で、屈折率はダイヤモンド(2.41)に近く、分散度はダイヤモンド(0.044)以上です。また複屈折という特徴もあります。
 このような性質は、とても強い光沢、瞬きとして、また、ダイヤの特徴であるファイア(虹色の輝き)をグレードアップした輝きとしてみてとれます。さらに、光により色が変化して見えることもあげられます。

 肉眼で見ても、光沢、テリ(照り)がトパーズやサファイア以上なのがはっきり分かり、平板状のダイヤの原石と変わりません。太陽の光の下で、スフェーン の原石を見るとピカーッと眩しいほどです。また、所々に虹色の輝き(ファイア)も確認できます。
 LEDや蛍光灯の光よりも、太陽光線の下で見ると、よりはっきりします。このとき、太陽にかざして光を通過させて見る(透過光)のと、光を反射させて見る(反射光)という二つの見方があります。

 これは、たくさんのスフェーンの原石の中から選んだものです。
 小さな原石ですが、透明度の良いものをという基準で選んでいます。サイズならば何倍も大きな原石、あるいは形の整った原石もありましたが、透明度のない(光を通さない)ものがほとんどで、透明度のある原石は僅かでした。


産地/ブラジル、 ミナス ジェライス州
重量/3.56グラム