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店長ブログ

7月15日

◯梅雨の日が続いています。今年は降ったりやんだりの日が多くて、日照時間が少なく農作物に影響が出ているとか。心配です。
 雨上がり、近くの公園で子供たちがシャボン玉を飛ばせていました。
 大きいのが目の高さぐらいのままスーッと近ずいてくる。透きとおった虹色をしていて思いのほかきれい。幕の薄さが存在感を希薄にし、とってもファンタジックでした。

ブログを更新しました。「バングラデシュのブーゲンビリア」(7/11)、「下谷「坂本富士」のお山開き」(7/2)、「アブサンと「緑の妖精」の秘密」(5/22)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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水入り水晶(1)

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 水晶の結晶は、岩の隙間で時間をかけて成長していきます。その時、まわりの液体やガスを結晶の内部に取り込んだまま成長していくことがあります。
 自然界では、水晶の中に水や気泡が入ることは、ごくふつうにあることで、特別稀なことではないですが、大体は微細なもので、目に見えるぐらいのサイズのものは比較的珍しく、「水入り水晶」と呼ばれ珍重されてきました。

 目に見えるぐらいの水や気泡といっても、やはり小さく、注意して観察しないと見過ごしてしまうサイズの現象です。ルーペで見るとよく分かります。
 透明な水晶の内部にある水(透明)の存在がどうして分かるのかといいますと、水晶の向き(上下)を変えると、内部で下に動いていく粒(グラファイト=石墨や粉など)が見えるからです。液体の中を移動するので、ゆっくりした動きです。

 ◯写真の3枚目、中央に黒い玉が見えます。写真の4枚目、水晶の向きを変えると、黒い玉は内部で動いて見えなくなりました。

産地/中国雲南省
重さ/17グラム
左右4.3センチ 上下2.5センチ 幅1.3センチ