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店長ブログ

5月7日

◯ 新型コロナ、まだ収まっていないようで、日々の暮らし耐久生活が続いています。
 こんなときだからこそ、気持ちを明るく、まわりの人たちへの心遣い大切にしたいと思っています。
 気分転換や心の癒しに、手軽に自然の香りを楽しめるホワイトセージ 、それに香木のパロサント など、とてもいいです。
 ともに最近、鮮度、クオリテイの良いものが入荷しました。
 ストレス緩和をはじめとしたメンタル面での健康維持に香りと親しむ、そんなライフスタイルを提案しております。

◯上の写真・・・西浅草から見たスカイツリー。
 このあたり料理器具やお皿、食器を売っている合羽橋も近いエリア。ちょうど建物の隙間でスカイツリーが空にすくっと伸びてる光景、なかなかいいです。
 街に出かけることが出来るようになったら、お薦めのビューポイントです。

ブログを更新しました。「女竹と姫竹の食べ比べ」(5/26)、「トラフズクの鳴き声」(4/20)、「『下の下』か『幻魚』か」(4/6)、「博多人形と『紫の火花』」(3/29)、「山口草平、立野道正の挿絵」(3/17)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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コパル・アンバー

700円

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700円

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 コパルは、植物の樹脂で中南米・南米の代表的な香です。少し話が複雑になりますが、植物の樹脂が化石化したものを琥珀(アンバー)と呼び、ロシアや東ヨーロッパの琥珀はジュエリーとして扱われてきました。

 ここでご紹介するのは、まだ化石としては若い段階の樹脂で、それでも約2万年以上は地中にあったといわれているもの。樹脂の中に小さな虫が入っているのが見えます。
 古い時代の中国では、石化した樹脂を薫陸香(くんろくこう)と呼んで、漢方薬に用いられたり、香として焚かれました。何種類かの薫陸香を焚いたことがありますが、砂利、砂と変わらないようなものが多いように感じました。ほどよく樹脂性が残っているものの方が香気があります。
 
 まだ樹脂の性質が残っていますが、簡単に割れますので砕いて香として焚きます。スッと立ち上るようなまろやかで、気品のある香りです。分類上は樹脂系ですが、甘さやビター、あるいは激しさのすくない、現代的な香りになります。
 
 ◯写真は、それぞれ1本3〜5グラムの断片です。
 
重さ/5グラム
部位/樹脂(半化石)
産地/マダガスカル