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店長ブログ

10月17日

 台風19号、各地に大きな被害をもたらしました。こちらの地元でも二駅先の二子玉川で浸水がありました。いまも復旧途上の地域があり、一刻も早い回復を願っています。

 10月26、27日の土曜、日曜は、渋谷区代々木公園内(NHKホールに隣接)で開催されるイベント、「アースガーデン秋」に出店いたします。毎年恒例の催しです。都会の公園ですが、緑豊かな場所ですので、秋の散策がてらお立ち寄り下さい。

 上の写真は、近くの公園で見つけたシイの実。たくさん落ちています。ドングリのようなアクがないので、フライパンで軽く炒って食べれます。炒ったばかりのシイの実は、けっこう美味しい。
 輸入品のいろいろなナッツ類に比べると、油脂成分が控え目の淡白な味覚、これが日本の風土のナッツなんだなと味わいました。

◯このところ「アグア・デ・フロリダ (50ccボトル)」が人気です。
 南米ペルーで作られた花の精油をもとにした香りのスプレーで、爽やか、清潔感のあるさっぱりした香りが好まれているようです。
◯変わったところではアフリカのジンバブエで作られている楽しいクラフト、「ジンバブエのカメレオン」。
 手作りのアートとしても注目されていますが、なによりもアフリカの感性でちりばめられたビーズがとても綺麗です。

ブログを更新しました。「夜の雷雲はけっこう綺麗」(9/12)、「戦前のフリーメイソン、秘密結社の本と焚書」(8/23)、「野鳥の羽を集める」(8/1)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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コパル・アンバー

700円

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700円

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 コパルは、植物の樹脂で中南米・南米の代表的な香です。少し話が複雑になりますが、植物の樹脂が化石化したものを琥珀(アンバー)と呼び、ロシアや東ヨーロッパの琥珀はジュエリーとして扱われてきました。

 ここでご紹介するのは、まだ化石としては若い段階の樹脂で、それでも約2万年以上は地中にあったといわれているもの。樹脂の中に小さな虫が入っているのが見えます。
 古い時代の中国では、石化した樹脂を薫陸香(くんろくこう)と呼んで、漢方薬に用いられたり、香として焚かれました。何種類かの薫陸香を焚いたことがありますが、砂利、砂と変わらないようなものが多いように感じました。ほどよく樹脂性が残っているものの方が香気があります。
 
 まだ樹脂の性質が残っていますが、簡単に割れますので砕いて香として焚きます。スッと立ち上るようなまろやかで、気品のある香りです。分類上は樹脂系ですが、甘さやビター、あるいは激しさのすくない、現代的な香りになります。
 
 ◯写真は、それぞれ1本3〜5グラムの断片です。
 
重さ/5グラム
部位/樹脂(半化石)
産地/マダガスカル