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店長ブログ

8月7日

・上の写真、中野区上高田にある功運寺の裏の原っぱの景色。百日紅の花の向こうに仏像が見える。台地の上から妙正寺川に下る崖の端っこで、妙にひと気のない都会のエアポケットのような空間でした。

  ○ブログを更新しました。「星と鉱物の結晶、どちらがきれい?」 (8/8)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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まりも水晶

4,000円

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 水晶の中に雲海や噴煙、靄(もや)が涌き上がり、たなびき、所々に毬藻(まりも)のような玉が浮遊しているように見える不思議な水晶。水晶に内包されたクローライト(緑泥石)がそんな変化のある色・模様を生み出している。
 眺めていると、模様の色は、利休鼠、鶯色、薄墨色、乳白色、鳶色と、どれも和の色系。それらの和の色が入り混じり、なんとも言えない奥深さ、幽玄さを生み出しています。
 世界各地の水晶の中でも、日本式双晶と並んでまりも水晶は、日本ならではの水晶として海外でも注目されているユニークな存在です。
  1959 年に閉山した大分県の錫(スズ)鉱山の坑道跡で採取されてきましたが、近年、坑道が閉じられ幻の水晶になりつつある。水晶の表面に条痕が残っている自然の状態の水晶で、上部の透明度の高いきれいなものを選びました。

  写真のように、水晶の下部の片面には、採取の際のへこみが少しあります。

○プレート付き
長さ:8.4cm 重量:58g   
産地/大分県尾平鉱山