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店長ブログ

1月9日

本年もよろしくお願いいたします。
・インターネットの接続工事は完了いたしました。またメールアドレスの変更は近日中ということで、 改めてお知らせいたします。

◉商品についてのご質問、ご注文など電話、FAXでも対応いたしております。電話・ファックス兼用で 03-3706-6885です。
電話は、午前11時から午後8時頃まで(それ以降は留守電になります)。FAXは24時間となっております。

・1月15 日(火)、12月 16 日(水)の二日間、世田谷ボロ市に出店いまします。大寒も近い寒いときに行われるのですが、地元ではそれもまた季節の風物詩として馴染まれています。詳しくは左のinformationをご覧ください。

・上の写真、冬晴れの朝、蠟梅(ロウバイ)が開花しました。
名前に「梅」という字が入っていますが、梅とは別種の灌木で、蝋細工のような半透明の花弁と、ほのかに甘く冷んやりとした香りが魅力的。毎年、この香りを聞くと、新しい年が始まったという気持ちになります。

ブログを更新しました。「モミ、クロマツ、ヒバ、ウメの樹脂を採る」 (9/19)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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まりも水晶

4,000円

販売価格

4,000円

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 水晶の中に雲海や噴煙、靄(もや)が涌き上がり、たなびき、所々に毬藻(まりも)のような玉が浮遊しているように見える不思議な水晶。水晶に内包されたクローライト(緑泥石)がそんな変化のある色・模様を生み出している。
 眺めていると、模様の色は、利休鼠、鶯色、薄墨色、乳白色、鳶色と、どれも和の色系。それらの和の色が入り混じり、なんとも言えない奥深さ、幽玄さを生み出しています。
 世界各地の水晶の中でも、日本式双晶と並んでまりも水晶は、日本ならではの水晶として海外でも注目されているユニークな存在です。
  1959 年に閉山した大分県の錫(スズ)鉱山の坑道跡で採取されてきましたが、近年、坑道が閉じられ幻の水晶になりつつある。水晶の表面に条痕が残っている自然の状態の水晶で、上部の透明度の高いきれいなものを選びました。

  写真のように、水晶の下部の片面には、採取の際のへこみが少しあります。

○プレート付き
長さ:8.4cm 重量:58g   
産地/大分県尾平鉱山