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店長ブログ

7月5日

○次回の「香の会」は、 7月27 日(木)になりました。場所は、いつもと同じ新宿のカフェ、ラバンデリア。午後7 時から開催。詳しい情報は、近日中にアップいたします。

○ 近くの道端、雑草の中でツユクサ(露草)の可憐な花が目を惹きました。 空よりも海よりも青い、鮮やかな青色をしています。
ふと、その脇に光沢のある緑色の羽が落ちていました。ワカケホンセイインコの羽でした。インドやスリランカ原産でペットとして輸入されたのが野生化し、この辺りでは群になっている。全長 40センチとけっこう大きく、黄緑色してるトロピカルな雰囲気。

6月8日
○5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント 香木

4,650円

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4,650円

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◎原木をカットしたもの。重量93グラム、長さ20センチ

 パロサントは、「聖なる木」という意味で、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

 ◎香木に鼻を近づけると爽やかな香りがします。室内で焚くときは、細く切り出すか、小片に割ったものに点火します。広い空間で焚くときは、そのまま点火して使うこともできます。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/ペルー、ランベイエケ県

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。