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店長ブログ

1月6日

新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

1 月の小寒、これからが寒さの本番ですが、縁あって今月、ふたつの野外イベントに出店します。また「香の会」は、 1 月はお休みで、次回は 2 月になります。詳細など、後日、お知らせいたします。

上の写真は、杉並、善福寺公園の池のカワセミ。この鳥、漢字で「翡翠」と書きますが、鉱物のヒスイですね。青い羽に陽があたると、遊色に輝き、とてもきれいです。

ブログ更新しました(12/26)。「 冬至の朝の光」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント(4)  香木

4,650円

販売価格

4,650円

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◎原木をカットしたもの。重量93グラム、長さ20センチ

 パロサントは、「聖なる木」という意味で、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

 ◎香木に鼻を近づけると爽やかな香りがします。室内で焚くときは、細く切り出すか、小片に割ったものに点火します。広い空間で焚くときは、そのまま点火して使うこともできます。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/ペルー、ランベイエケ県

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。