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店長ブログ

5月9日

インド洋に浮かぶソコトラ島(イエメン領)、アフリカとアラビア半島の間にあって、植生が独自の進化をとげた島です。変わった植物が生えていて「世界で最も地球らしくない島」ともいわれています。

  ○ソコトラ島産のフランキンセンス(乳香)とミルラ(没薬)、ドラゴンズブラッドが入荷しました。おすすめ商品のコーナーからご覧ください。

上の写真は、ブンタン(文旦)の花。柑橘類の中では最も大きな花で、いまが開花期。濃密でクリーミーな香りに魅せられます。

ブログを更新しました。「「浅草田圃太郎稲荷」 と水の匂いのする夜」 (5/12) 、「カラタネオガタマ、スイカズラ、ブンタンの花の香り」(5/9)、「古代エジプト展と人智学と犬」(4/26)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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パロサント(1)  香木

2,950円

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2,950円

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◎原木をカットしたもの。重量59グラム、長さ17.5センチ

 パロサントは、「聖なる木」という意味で、南米インカ帝国の時代の代表的な香でした。現代では、ペルー、コロンビア、ブラジルなどで、宗教的な儀式や祭りのとき盛んに焚かれています。
 また、現在、アマゾン地域のシャーマンは、浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式の際、場を清める香として焚いています。パロサントの芳しい香りにひかれてよい精霊が集まり、力を貸してくれる。一方、悪い精霊は追い払われるといわれています。

 パロサントの香りは、人を審美的な世界に導くと、神話やシャーマンの歌に伝えられています。ネイティブの人々の間では、スピリチュアルな価値の高い香木です。
 火をつけた後、すぐ消しても、細く煙が立ち上り、香りが広がります。ウッディーで甘め、きりりとした香りで、壮快、晴れやかな気分をもたらします。

◎香木に鼻を近づけると爽やかな香りがします。室内で焚くときは、細く切り出すか、小片に割ったものに点火します。広い空間で焚くときは、そのまま点火して使うこともできます。

<使い方の例>
◆ 香木を持ち、先端の端に火をつけます。火が回ったらすぐに香木を振って火を消し、細く立ち上る煙をくゆらせ香りを楽しみます。少しの分量でも香りが出ますので、何度も使えます。 
◆ カッターなどで鉛筆のように削り、チャコールなどの火だねの上にのせます。

産地/ペルー、ランベイエケ県

☆この他、自然の植物を乾燥させたもので、そのまま香として用いることができるものとして、ホワイトセージと、スウイートグラスがあります。