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店長ブログ

11月6日

・暦の上では明日から立冬、季節の移り変わりは早いなと感じています。
 今月は、渋谷と雑司ヶ谷で、それぞれアンティークの市と古本市に出ることになりました。
 これまで出ていたイベントとはちょっと趣きが変わった催しで、宝石のような熱帯の昆虫の標本や海外の変わった木の実なども並べる予定です。
  ・上の写真はメタセコイアとシイの実、近くの公園に落ちていました。手にとる面白い形をしてたり、ツルツルの深煎りコーヒー豆みたいな色をしてました。
 サイズは、ともに小さいですが、窓辺に置いて眺めたりしています。
 
  ○ブログを更新しました。「モミ、クロマツ、ヒバ、ウメの樹脂を採る」 (9/19)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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地球の最も深くにある石/エクロジャイト

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人類は、地球の表面から地殻部分までの地中を開発してきたが、さらに深部、約地下50キロからはじまるマントル上部までは、あまりに深いため未だ掘ることはできず、未知の世界にとどまっています。
鉱物には、とても多くの種類がありますが、それらは地球の表面から地殻部分に存在している。地殻の下は、マントルと呼ばれる高圧、高密度の層になっています。
そのマントルの構成物質と目されているのがこのエクロジャイトという鉱物(変成岩)。
ノルウェーのエーヘイムは、地球の深部から噴出したエクロジャイトが存在しているとても稀なポイントで、これはそこから採掘されたものです。

主成分は、石榴石(ざくろいし)、オンファス輝石、他に石英、長石などを含んでいる。
写真でも赤い石榴石と緑色のオンファスはよく分かり、拡大ルーペだと石榴石の結晶もよく見えます。手にするとずっしりとした重量感がある。
いわばこれが地球の芯、一番深い部分の石がこれ・・・そう思うと、いえ、そんなこと考えてること自体、ちょっと変ですが、でもなんか面白い。

重量: 59グラム(サイズ 約6x 4.5センチ、厚さ約1.7センチ)
産地:ノルウェー、エーヘイム