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店長ブログ

4月6日

 桜が満開になりました。線路脇に見える菜の花もいまが盛り。それらに比べると、タンポポはちょっと地味で道端の雑草かもしれませんが、けっこうきれいです。
 晴れた日、太陽に下、輝くように咲いているタンポポ、東京ではいちばん身近な春の花ですね。

ブログを更新しました。「竜涎香の香り(1)」(3/11)、「かわいい古代 インダス文明の宇宙人?」(2/28)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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フランキンセンス(グリーン・ホジャリ、 2017 年収穫品)SOLD OUT

900円

販売価格

900円

購入数


部位:樹脂
重量:5g
産地:オマーン
☆2017 年5 月、フランキンセンスを求めてオマーンのサラーラを訪れ、この年、採れたばかりのフランキンセンスのグリーン・ホジャリと出会い、購入した逸品です。

☆4パック(計20グラム)ご注文の場合、 割引価格 計3000 円になります。その際、自動計算メールには反映されませんが、こちらからのご返信メールで割引価格にいたします。

 オマーンは世界で最高の乳香を産出すると定評があります。さわやかな甘さの中に柑橘系の香りがするのが特徴です。なかでも樹脂の色がレモンイエローからピスタチオの実のような緑色をしたグリーン・ホジャリは、乳香の最高峰とされています。
 オマーンではこのグレードの乳香をチューインガムのように噛んだり、水につけて薬として飲みます。香として焚くと、その香りは他を抜きん出ていることが実感できます。

 フランキンセンスは香として何千年もの歴史があります。古い例では、紀元前15世紀の女性のファラオ、ハトシェプストが、遠征隊を出し、乳香や没薬の木をエジプトに持ち帰ったという記録があります。また、キリスト教の聖書にはイエスの誕生プレゼントのひとつして記されているなど、乳香は古代世界でたくさんのエピソードをもつ香です。アラビアでは現代でも日常的に焚かれています。