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店長ブログ

5月16日

 ◯季節は立夏に入り、七十二候では「竹笋生(たけのこしょうず)」、タケノコの出てくる頃になりました。すでに店先にタケノコ、並んでますので、口にされた方も多いかと思います。
 こちらの地元では、経堂と豪徳寺の間の住宅街にタケノコの直売をしている農家があり、今年もいただきました。天ぷらや味噌汁に入れても美味しいです。

 ◯上の写真は、「ツミ」という鷹の羽根。近年、都市部でも巣を作るようになっているようです。地元の若林公園でクロマツの枝にいるツミを眺めていたら、舞い落ちてきました。この話し、ブログに書きました。

ブログを更新しました。「雀鷹(ツミ)の声、海馬(トド)の匂い」(5/15)、「手塚治虫さんの3つの夢」(3/20)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ホウセキゾウムシ 

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宝石のように美しいことからホウセキゾウムシという名前がついた昆虫の標本です。
 遊色効果、「構造色」といわれ、ピカピカしていて、見る角度に応じいろいろな色に見える。ギリシャ神話の虹の女神イリスにちなんでイリデッセンス(iridescence)と呼んだりもしています。
 昆虫のタマムシやハナムグリ、あるいはアンモナイトの化石、アワビ類の貝殻などは、多層膜による光の干渉で構造色になっている。「虹色が好き」のコーナーで紹介しているのもこういうものが多いです。だいたい表面がツルツルしています。
 一方、ホウセキゾウムシや蝶の羽根などは、表面がフォトニック結晶と呼ばれる状態になっていることで光の干渉が起き、構造色になっている。こちらの方は、見た目の質感に違いがあります。

産地/インドネシア、イリアンジャヤ(ニューギニア島)
長さ(胴体): 2.7cm