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店長ブログ

2月1日

連日、寒い日が続いています。
「香の会」、1 月はお休みでしたが、 次回は2 月後半の予定です。詳しい日程など、近日中のお知らせいたします。
この間、品切れでしたが、新鮮な「ローズダマスク」(イラン産の薔薇のつぼみ、ドライ)が届きました。小さな蕾(つぼみ)ですが、お風呂に入れると水分を吸って膨らみ、バラ風呂になります。

大寒のいま、蝋梅(ろうばい)が満開。名前に梅の字が入っていますが、まったく別の潅木です。寒い朝、蝋細工のような花びらを透かして青空が見える。木の下にいると、ほんのりと甘い香りが漂っていました。

ブログ更新しました(12/26)。「 冬至の朝の光」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ドバイで人気の香炉 SOLD OUT

3,000円

販売価格

3,000円

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ドバイの香専門店で購入、アラビアンナイトの世界を彷彿とさせる雰囲気に惹かれました。本体は、木で作られています。ドバイでは、火皿の中におこした炭を入れ、その上に乳香やミルラ、伽羅(きゃら)、練香などをのせて香りをおこします。
ドバイでは、ショッピングモールや結婚式の会場などで、香の煙をたくさん出して焚いています。伽羅などもそうやって焚いています。
日本の香道の焚き方と比べると、ずいぶんワイルドですが、広い部屋や屋外で香を焚く中東の文化に由来しているとも言えます。
この香炉でしたら、野外の催し、イベントのときに、好みの香を焚くことも出来ます。
中東の製品一般について言えることですが、日本の製品に比べ、作りは大雑把で、精緻ではありません。金属加工や鋲など、日本の製品とは異なることをご理解ください。
ドバイの香専門店で、いろいろな香炉を見比べて、その中でも手軽で使いやすいものとして選んだのがこの香炉でした。現地では、ポピュラーで人気のある品です。

高さ 21 センチ。重さ 314 グラム。火皿部分は金属の板で、6センチ四方、深さ3 センチ弱。