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店長ブログ

1月6日

 2021年、本年もよろしくお願いいたします。
 日本も世界もあの件(言葉に出すのがちょっと)が続いていますが、こういうときだからこそ、ポジティブに新しいことにチャレンジしていきたいと思っております。
 上の写真は、浅草神社三者様の奥に鎮座している被官稲荷。出歩くのを避け、以前、撮った一枚です。ネコくんがしっかりお守りしていました。
 そういえば、この間、「ネコのオモチャ」も好評で、人間はネコくんやイヌくん、それだけじゃなく動物、鳥、魚、植物の癒しパワーにずいぶん助けられているな、と感じています。

 1月といえば、蝋梅(ろうばい)の花の香り。毎年、スウィートな香りに癒されます。今朝、つぼみが膨らんでいて、もうすぐ開花するようです。

◯この間、香り関係や、面白いものちょっと変わったもの関係などの新商品もあり、ご関心を持っていただきありがとうございました。
 お問い合わせも、ショップのメール、それに電話もいただきました。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

◯南アメリカの花の香りのスプレー、アグア・デ・フロリダ(ペルー産・50cc ボトル)、先月の入荷後、とても好評です。
 自然の植物の香で新登場のチェストツリー、 ヤマクニブー、 マートル、 ローリエなども人気です。

ブログを更新しました。 ◉「今年、いちばんのキレイ&いちばんのビックリ」(12/29 )
◉「イランの小さな庭」(12/14 )
◉「博物館のいっぴん展」(11/11 )
◉「ブルートパーズは『いい!』」(10/28 )

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ヤマクニブー

500円

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500円

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 沖縄の伝統的な香りのハーブ。沖縄では、ヤマクニブー(山九年母)と呼ばれています。( 和名:モロコシソウ)
 琉球王朝の時代、女官が虫除けのために、衣装箱に入れたり、吊るして飾ったりしていました。沖縄では栽培農家が少なくなり、希少品になっています。

 落ち着いた深みのある香り。伝統的な和の香の一つである「零陵香」の香りにとてもよく似ています。
 ヤマニクブーと零陵香を同一の植物としている資料もありますが、日本で流通している零陵香は、原産地の中国から香になったものを輸入しているので、両者を比較して植物学的な同定をはっきりさせるには至っていません。

 本品は、収穫後、全草を蒸してから乾燥させたものです。細かく砕いて、香として焚きます。匂い袋に入れて香りを楽しむこともできます。
 香の香りは、お茶の葉の香り、パチュリの香りにプラスして、スパイシーな香気が混じった、柔らかで穏やかな香りです。精気を蘇らしてくれる香りです。

部位:葉、茎
産地:沖縄県本部町
重さ: 5g