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店長ブログ

5月7日

◯ 新型コロナ、まだ収まっていないようで、日々の暮らし耐久生活が続いています。
 こんなときだからこそ、気持ちを明るく、まわりの人たちへの心遣い大切にしたいと思っています。
 気分転換や心の癒しに、手軽に自然の香りを楽しめるホワイトセージ 、それに香木のパロサント など、とてもいいです。
 ともに最近、鮮度、クオリテイの良いものが入荷しました。
 ストレス緩和をはじめとしたメンタル面での健康維持に香りと親しむ、そんなライフスタイルを提案しております。

◯上の写真・・・西浅草から見たスカイツリー。
 このあたり料理器具やお皿、食器を売っている合羽橋も近いエリア。ちょうど建物の隙間でスカイツリーが空にすくっと伸びてる光景、なかなかいいです。
 街に出かけることが出来るようになったら、お薦めのビューポイントです。

ブログを更新しました。「女竹と姫竹の食べ比べ」(5/26)、「トラフズクの鳴き声」(4/20)、「『下の下』か『幻魚』か」(4/6)、「博多人形と『紫の火花』」(3/29)、「山口草平、立野道正の挿絵」(3/17)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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徳化窯の白磁香炉

5,000円

販売価格

5,000円

購入数


 中国の明、清の時代から美しい白磁として有名だった福建省徳化窯の白磁香炉。両側二箇所に動物の顔を模したポイントがあり、古美術の世界では「獣耳白磁香炉」と呼ばれます。
 徳化窯の白磁は、穏やかでミルキーなホワイト=乳白色、白玉のような光沢、 しっとりとした器肌といった特徴があり、古くから中国や日本で尊ばれてきました。

 真新しく見えますが、かなり古いもので古美術品として扱われていたものです。
 高台の裏の状態から、近年作られたものではなく、清の時代(1644〜1912)まで遡れるかは未確定ですが、清末から民国時代(1912〜1946)ぐらいの時代はあるようです。

・ 一点もの、 未使用品です(鑑賞品として扱われてきたので)。 
・表面はきれいで、貫入(かんにゅう。表面の釉薬のガラス質がヒビ状になっていること)や傷などはありません。
・高台の縁(へり、畳付)に一箇所2ミリほどの欠けがあります。高台の裏は時代物の証として、歳月を経てきた古色が見られます。
・灰、炭を用いる普通の香炉として使うことが出来ます。また、お菓子入れ、草花を飾ったり、いろいろな使い方ができます。
・置き物、飾り物として鑑賞のために用いることもできます。

重さ/470グラム
直径(口縁部外径)/12.5僉々發機7