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店長ブログ

8月5日

◯やっと梅雨が明けると大暑の候、いかがお過ごしでしょうか。
 今年の夏は例年とは様変わりしているのを日々、感じています。そんな状況ですが、ポジティブに新しい時代を作っていきたいと心がけております。
 好評のアグア・デ・フロリダ(ペルー産・50cc ボトル)品切れになりましたが、8月下旬には新入荷いたします。その他、何種類か新しい香も予定しています。

◯上の写真、長い柱のようなサンペドロ・サボテンの花。真夏の夜、一晩だけ大輪の白い花が咲きます。
 ツボミが膨らんでくると、今夜だろうか、明日だろうか、気がかりでした。宵すぎぐらいから開花しはじめ、写真は真夜中12時すぎ。
 ちょうど満月の夜で、月明かりに白い花がほのかに浮かび上がっていました。

ブログを更新しました。 ◉「浅草寺仁王門のかな輪」」(8/4)
◉「遠くから見る山」(7/20)
◉「テイッシュペーパーとアベノマスク」(7/8)
◉「ヘリオトロープの香りと大脳タイムマシン」(7/3)
◉「川崎の有馬温泉 霊光泉」(6/24)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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徳化窯の白磁香炉

5,000円

販売価格

5,000円

購入数


 中国の明、清の時代から美しい白磁として有名だった福建省徳化窯の白磁香炉。両側二箇所に動物の顔を模したポイントがあり、古美術の世界では「獣耳白磁香炉」と呼ばれます。
 徳化窯の白磁は、穏やかでミルキーなホワイト=乳白色、白玉のような光沢、 しっとりとした器肌といった特徴があり、古くから中国や日本で尊ばれてきました。

 真新しく見えますが、かなり古いもので古美術品として扱われていたものです。
 高台の裏の状態から、近年作られたものではなく、清の時代(1644〜1912)から民国時代(1912〜1946)ぐらいの時代はあるようです。

・ 一点もの、 未使用品です(鑑賞品として扱われてきたので)。 
・表面はきれいで、貫入(かんにゅう。表面の釉薬のガラス質がヒビ状になっていること)や傷などはありません。
・高台の縁(へり、畳付)に一箇所2ミリほどの欠けがあります。高台の裏は時代物の証として、歳月を経てきた古色が見られます。
・灰、炭を用いる普通の香炉として使うことが出来ます。また、お菓子入れ、草花を飾ったり、いろいろな使い方ができます。
・置き物、飾り物として鑑賞のために用いることもできます。

重さ/470グラム
直径(口縁部外径)/12.5僉々發機7