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店長ブログ

4月7日

◯ 新型コロナの問題で世界中が揺れています。
 日本でも今日、政府の緊急事態宣言が出されました。こういう時こそ、まわりの人々、特に困っている方々への慈しみ(共感性)と助け合い(相互扶助)に努め、みんなの力でこの難局を乗り切っていきたい、そんな想いでいます。

◯上の写真・・・ソメイヨシノがほころびはじめ、八重桜が開きはじめました。満開になると、一本の木がまるでピンク色の雲の塊のように見え、なんとも優雅な眺めです。

ブログを更新しました。「『下の下』か『幻魚』か」(4/6)、「博多人形と『紫の火花』」(3/29)、「山口草平、立野道正の挿絵」(3/17)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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徳化窯の白磁香炉

5,000円

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5,000円

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 中国の明、清の時代から美しい白磁として有名だった福建省徳化窯の白磁香炉。両側二箇所に動物の顔を模したポイントがあり、古美術の世界では「獣耳白磁香炉」と呼ばれます。
 徳化窯の白磁は、穏やかでミルキーなホワイト=乳白色、白玉のような光沢、 しっとりとした器肌といった特徴があり、古くから中国や日本で尊ばれてきました。

 真新しく見えますが、かなり古いもので古美術品として扱われていたものです。
 高台の裏の状態から、近年作られたものではなく、清の時代(1644〜1912)まで遡れるかは未確定ですが、清末から民国時代(1912〜1946)ぐらいの時代はあるようです。

・ 一点もの、 未使用品です(鑑賞品として扱われてきたので)。 
・表面はきれいで、貫入(かんにゅう。表面の釉薬のガラス質がヒビ状になっていること)や傷などはありません。
・高台の縁(へり、畳付)に一箇所2ミリほどの欠けがあります。高台の裏は時代物の証として、歳月を経てきた古色が見られます。
・灰、炭を用いる普通の香炉として使うことが出来ます。また、お菓子入れ、草花を飾ったり、いろいろな使い方ができます。
・置き物、飾り物として鑑賞のために用いることもできます。

重さ/470グラム
直径(口縁部外径)/12.5僉々發機7