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店長ブログ

5月9日

インド洋に浮かぶソコトラ島(イエメン領)、アフリカとアラビア半島の間にあって、植生が独自の進化をとげた島です。変わった植物が生えていて「世界で最も地球らしくない島」ともいわれています。

  ○ソコトラ島産のフランキンセンス(乳香)とミルラ(没薬)、ドラゴンズブラッドが入荷しました。おすすめ商品のコーナーからご覧ください。

上の写真は、ブンタン(文旦)の花。柑橘類の中では最も大きな花で、いまが開花期。濃密でクリーミーな香りに魅せられます。

ブログを更新しました。「「浅草田圃太郎稲荷」 と水の匂いのする夜」 (5/12) 、「カラタネオガタマ、スイカズラ、ブンタンの花の香り」(5/9)、「古代エジプト展と人智学と犬」(4/26)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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クジャクアワビ

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 アメリカ西部のカリフォルニア州南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、浅瀬から水深 10メートルぐらいまでに生息するアワビ貝の一種。 メキシコアワビとも呼ばれる。
 アメリカ先住民の人々は、この貝をホワイトセージを焚くときの受け皿に用いていました。

  遊色の虹のような、夕焼けの空のような光沢とともに、貝殻の中心部の輝く羽のような模様が特徴で、そこから和名のクジャクアワビ、英語名のグリーン・アバロン(アワビ)がつけられています。
 貝殻の光沢のある輝きは、真珠の粒と同じ成分、仕組みでできる真珠層によるものです。貝殻をカットしてブローチやネックレス、ボタンなど宝飾品に加工されてきました。

○こんな使い方があります
 アクセサリーや小物、小さなビン、ポプリなどを入れる容器に、大きめなものをすくうスプーンや匙に、工芸の素材に、お風呂や洗面所の石けん受けに、そして、ホワイトセージを焚くときの受け皿に、まだまだ用途はいろいろあるかと思います。素敵な使い方、考えてみませんか。

 ○貝殻の外面は未加工です。羽のような模様がよく出ているものを選びました。重さ142グラム、左右の長さ14.5センチ、上下の長さ 11センチ。


和 名:クジャクアワビ
英 名:Green abalone
学 名:Nordotis fulgens
分 類:ミミガイ科(Haliotidae)