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店長ブログ

11月1日

台風の後は木枯らしと、秋が深まってきました。
今朝、無患子(ムクロジ)の実がたくさん落ちていました。中に入っている黒い種はとても堅く、羽子板の玉として使われています。また数珠、ビーズにもなります。実の果肉の方は、昔、石鹸の代わりになっていたとか。
上の写真のように、ムクロジの実は、鶯色っぽい中間色のねっとりした光沢、僅かに透明がかっていて、でも、アゲート(瑪瑙)やフローライト(蛍石)のような鉱物の質感とは、またひと味違う魅力があって、しばし見とれてました。

ブログ更新しました。「猫つながり」

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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クジャクアワビ

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 アメリカ西部のカリフォルニア州南部からメキシコのバハ・カリフォルニアにかけて、浅瀬から水深 10メートルぐらいまでに生息するアワビ貝の一種。 メキシコアワビとも呼ばれる。
 アメリカ先住民の人々は、この貝をホワイトセージを焚くときの受け皿に用いていました。

  遊色の虹のような、夕焼けの空のような光沢とともに、貝殻の中心部の輝く羽のような模様が特徴で、そこから和名のクジャクアワビ、英語名のグリーン・アバロン(アワビ)がつけられています。
 貝殻の光沢のある輝きは、真珠の粒と同じ成分、仕組みでできる真珠層によるものです。貝殻をカットしてブローチやネックレス、ボタンなど宝飾品に加工されてきました。

○こんな使い方があります
 アクセサリーや小物、小さなビン、ポプリなどを入れる容器に、大きめなものをすくうスプーンや匙に、工芸の素材に、お風呂や洗面所の石けん受けに、そして、ホワイトセージを焚くときの受け皿に、まだまだ用途はいろいろあるかと思います。素敵な使い方、考えてみませんか。

 ○貝殻の外面は未加工です。羽のような模様がよく出ているものを選びました。重さ142グラム、左右の長さ14.5センチ、上下の長さ 11センチ。


和 名:クジャクアワビ
英 名:Green abalone
学 名:Nordotis fulgens
分 類:ミミガイ科(Haliotidae)