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店長ブログ

8月7日

・上の写真、中野区上高田にある功運寺の裏の原っぱの景色。百日紅の花の向こうに仏像が見える。台地の上から妙正寺川に下る崖の端っこで、妙にひと気のない都会のエアポケットのような空間でした。

  ○ブログを更新しました。「星と鉱物の結晶、どちらがきれい?」 (8/8)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ナイト・コパル(ポ ム)

800円

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800円

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 ガテマラでは、香として焚く コパル(樹脂)のことを「ポム」と呼んでいます。香を焚くことは、煙が天に上ることで、神様への捧げものと信じられてきました。もちろん、力強く、深い、よい香りです。
 コパルは、メキシコをはじめ中南米の代表的な香として知られていますが、現地では、いろいろな木から出る樹脂一般を総称してコパルと呼び、香としてだけでなくチューインガムのように噛んだり、薬にしたり、接着剤、顔料の定着材、ワニスとして使われています。
 このようなことから、ポムは、コパルのガテマラでの呼び方ということができます。黒い色をした樹脂の塊で、「ナイト・コパル」、あるいは「ブラック・コパル」とも呼ばれます。

○ グアテマラの先住民の人たちは、おこした炭の上にポムをくべて香を焚いています。  ポムの煙を体にあてると、病気が治り、魔除け、浄化になると信じられています。
そのあたり日本でも、浅草寺や川崎大師、長野の善光寺をはじめ多くの寺の境内で香を焚いていて、体の悪いところに煙をあてると治ると言い伝えられているのと似ています。

◎香りの楽しみ方・・・炭をおこして、その上にポムの砕いたかけらをくべるやり方があります。
 煙を避け、純粋に香りを引き出す方法もあります。当ショップで推奨している日本の香道の聞香をベースにしたナチュラルインセンスの方法です。アロマポットの上に崩した少量のせても香りを楽しめます。

◎ 本品は、トウモロコシに包んだポムを小分けしたものです(「ポム」の項を参照)。また球形のブラック・コパルは形状が異なりますが、成分は、同等のものです(「ブラック・コパル」の項を参照)。

◎ビンの中に樹脂を固めたトリュフ型のポムが2個入っています。重量は2個で、計5〜6 グラム。グアテマラの先住民の人たちの手作りです。

産地/グアテマラ