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店長ブログ

9月12日

 台風15号、東京では真夜中、暴風雨が通過しました。今も千葉では停電が続いているとの報道、一刻も早く復旧するよう願っています。
 上の写真は、昨日の深夜、帰宅中に目にした雷雲。一瞬、夜空の雲に穴が空き、プラズマ状態の白光の塊が見えました。見た目、太陽の何十倍の大きさ。こんなところに極美なものが現れるとは・・・。
 撮った写真を下のブログにアップしています。

◯このところ「アグア・デ・フロリダ (50ccボトル)」が人気です。
 南米ペルーで作られた花の精油をもとにした香りのスプレーで、爽やか、清潔感のあるさっぱりした香りが好まれているようです。
◯変わったところではアフリカのジンバブエで作られている楽しいクラフト、「ジンバブエのカメレオン」。
 手作りのアートとしても注目されていますが、なによりもアフリカの感性でちりばめられたビーズがとても綺麗です。

ブログを更新しました。「夜の雷雲はけっこう綺麗」(9/12)、「戦前のフリーメイソン、秘密結社の本と焚書」(8/23)、「野鳥の羽を集める」(8/1)

◎ 2017 年5月、フランキンセンス(乳香)の有名な産地、オマーンを訪れました。そのレポートです。ブログ「フランキンセンス(Boswellia sacra)に会いに、オマーンへ」

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ナイト・コパル(ポ ム)

700円

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700円

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 ガテマラでは、香として焚く コパル(樹脂)のことを「ポム」と呼んでいます。香を焚くことは、煙が天に上ることで、神様への捧げものと信じられてきました。もちろん、力強く、深い、よい香りです。
 コパルは、メキシコをはじめ中南米の代表的な香として知られていますが、現地では、いろいろな木から出る樹脂一般を総称してコパルと呼び、香としてだけでなくチューインガムのように噛んだり、薬にしたり、接着剤、顔料の定着材、ワニスとして使われています。
 このようなことから、ポムは、コパルのガテマラでの呼び方ということができます。黒い色をした樹脂の塊で、「ナイト・コパル」、あるいは「ブラック・コパル」とも呼ばれます。

○ グアテマラの先住民の人たちは、おこした炭の上にポムをくべて香を焚いています。  ポムの煙を体にあてると、病気が治り、魔除け、浄化になると信じられています。
そのあたり日本でも、浅草寺や川崎大師、長野の善光寺をはじめ多くの寺の境内で香を焚いていて、体の悪いところに煙をあてると治ると言い伝えられているのと似ています。

◎香りの楽しみ方・・・炭をおこして、その上にポムの砕いたかけらをくべるやり方があります。
 煙を避け、純粋に香りを引き出す方法もあります。当ショップで推奨している日本の香道の聞香をベースにしたナチュラルインセンスの方法です。アロマポットの上に崩した少量のせても香りを楽しめます。

◎ 本品は、トウモロコシの葉に包んだポムを小分けしたものです(「ポム」の項を参照)。また球形のブラック・コパルは形状が異なりますが、成分は、同等のものです(「ブラック・コパル」の項を参照)。

◎ビンの中に樹脂を固めたトリュフ型のポムが1個入っています。重量は5〜6 グラム。グアテマラの先住民の人たちの手作りです。

産地/グアテマラ